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 睡眠の効能 最高の睡眠・黄金の睡眠とは? 知らないと損をする眠りの大切さ

春眠暁を覚えず

春は睡眠の異常が出やすい時期です。

春になると夜寝れない。
朝なかなか起きれないという症状を起こす方が多くいらっしゃいます。 私も最近は、朝ゆっくり~しています。

異常は出ていませんか?

春は気温や気圧の変化が大きく、自律神経がバランスを崩しやすい為、又睡眠の関係している肝臓に負担が来るために、睡眠異常を起こしやすくなっているのです。

私たちにとってこの睡眠とはどういう働きをしているのでしょうか?

睡眠は私たちの健康を作る上でも、とてもとても大切な役割をしています。

ですが、忙しさに任せて
ないがしろにしていませんか?

日本人は世界一睡眠時間が短いと言うデータも出ています。

よく週末に寝だめをすると言う人がいます。

ですが、様々な実験の結果

睡眠の負債(睡眠時間の不足).については、長時間たまに寝て補う事は出来ますが、寝だめの貯金=貯めておくと言う事はできない。と言うことが明らかになっています。

6時間睡眠でも8時間睡眠でも、大切なのは睡眠の質です。

睡眠の質とはどのような事でしょうか?

まず・・・床に入る時間は子の刻がよい。  つまり23時ころです。

子は、 一日が終了し新しい日がはじまる= 一  が合わさってできた文字です。

一般に成長ホルモンが活発に出る時間と言われています。

そして眠り始めての90分がポイントと言われています。

では睡眠の重要な働きについてお知らせします。

■  ホルモンのバランスの調整=免疫力を維持する力がある。

睡眠で「プロラクチン」「成長ホルモン」などの分泌がされますが、成長ホルモンは最初の90分に70%から80%分泌されると言われます。

つまり最初の90分の睡眠さえしっかり取れていれば、成長ホルモンの分泌量は沢山となります。

この成長ホルモンは、壊れた細胞の修復などをしてくれる作用がありますので、体のメンテナンスをしっかりとしてくれることになります。

■ 脳のデドックスを行う

脳は体の中で一番酸素を必要とし活発に働く場所であります。

体は使わなくても脳はいつも働いているので、使えば使うほど老廃物が出るのですが、脳には老廃物を処理するリンパ管がありません。

老廃物を処理するのにリンパ管の変わりに脳内をを洗い流す役割をしているのは、脳脊髄液です。

脳を使うとβアミロイドと言うタンパク質が出ますが、流れ出なくなって沈着をしてしまうと、これがアルツハイマーの原因となります。

脳のデトックスがきちんと行われないと、癌・アレルギーなどを起こしやすくなり、
またワクチン等を打っても抗体ができずらい体になるそうです。

眠っている間は起きている時の4~10倍、脳脊髄液の洗い流しが行われます。

つまり、脳のデドッスには

①  自律神経のバランスを整える働きがある。

②  アルツハイマー認知症の予防につながる

③  脳の整理を行う= 嫌な記憶・不要な記憶を消し、必要なものだけを記憶として取り込む作用がある。

脳の整理は、睡眠後半の行われるようです。

6時間睡眠であれば、前半3時間は身体のメンテナンス。後半3時間は脳の整理に。 

ですので、後半3時間が足りないと大切な記憶が残らなり事になります。

お子さんの成績を上げたいのであれば、しっかり十分に眠らせてあげることが大切です!

■ 肥満の予防につながる。

 睡眠が足りなくなると、エネルギー消費を促進し糖や脂肪酸分解作用の促進を促し、摂食を抑制するレプチンの分泌が少なくなるために、糖尿病のリスクが上がってきます。

◆  眠りはじめの90分 黄金の睡眠の質を上げる方法  ◆

睡眠の質は、眼りはじめの90分が大切と言われます。

①  眠りの質にとても関係してくるのが「体温の変化」です。

人間は入眠時に皮膚の血流を増やし、体の表面から特に手足から熱を放散し「深部体温」を下げる必要があります。

赤ちゃんなどが眠くなると手足が温かくなりますね。

手足を触わり暖かいと「あー眠たいんだなぁ」って言う判断をされる事はよくあるかと思います。

深部体温と肌体温の差が縮まるときに入眠しやすくなるため、温め続けると熱放散が起きづらくなってしまうので

お風呂を上がって、体温が下がりはじめた頃に布団に入る。

靴下は寝る直前まで履いていても、布団に入ったら脱ぐようにする。

電気毛布や湯たんぽは、寝る前にのみ使用し布団に入ったら外した方が入眠にしやすくなります。

又風呂に入ってすぐに寝るような時は、体を湯船で温めずにシャワーなどで済ますようにしましょう!

② 子どものころから、鼻呼吸が出来るようにしましょう!

鼻呼吸が出来ないことで、無呼吸症候群を起こしやすくなり、イライラ・切れやすい・集中力が無い 等の精神障害につながる事が起きてきます。

◆ 朝起きたときの覚醒の仕方 ◆

①  起きた時だけでも裸足で過ごしましょう。足を裏を使うことによって脳が覚醒しやすくなってくる。

②   朝起きた時は、お湯ではなく水を使う(手を水につけるだけでも良い)

皮膚温度と深部温度の差を広げていくことにより体と脳の覚醒をさせる事に
役立ちます。
 

などなど睡眠不足から起きてくる様々な体の症状があります。

ですので睡眠を守り、睡眠不足を甘く見ないようにしましょう!

 寝る子は育つ!   

まさにです。

身体のメンテナンスの基本ですね!!

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